なんとか自分を元気にする方法

Galaxy S9 SCV38に機種変更した

スマホ

はじめに

最近新しいアプリをダウンロードしようとしてもスマホが古すぎて対応しておらず、やりたいことをやれずに我慢することが増えてきた。

そんなとき家族がシェアサイクルのPiPPAのステーションが近所に設置されたのを発見して一緒にやろうという話の流れになった。

が、PiPPAのアプリも当然ダウンロードできないので、ついに新しいスマホを買おうと思った。

機種変更するとキャッシュバックがあるというauのDMなども届いていたので、インターネットでどの機種が自分に合っているか調べてみた。

新しいスマホに希望する条件

一番に思いつくのは「軽い」ということだ。

そこから調べると4つの選択肢が表示された。

二番目に、防水機能も欲しいかも。

そのうち2つは防水機能がついていないので除外した。

残り2つのうち1つはSONYで、以前ノートパソコンを使った経験でSONYにはあまり良い印象を持ってないので、これも除外すると、Galaxy S9 SCV38が残った。

今まで外国産のPCなど使ったことがないので試しに使ってみるかとも思い、SAMSUNGのGalaxy S9 SCV38に決めた。

おサイフケータイなどの使いそうな一通りの機能はついている。
ただなぜか赤外線通信機能だけついていない。
あまり他人との交流がないので「まぁいいか」と思った。

AQUOS PHONE IS17SHとGalaxy S9 SCV38のスペックの違い

旧スマホと新スマホのスペックは2倍以上違うと思う。
前の機種は5年くらい前のモデルだからだ。

・重量 132g → 161g(結局重量だけがレベルダウンした(^_^;)
・バッテリー容量 1460mAh → 3000mAh
・連続通話時間 590分 → 1710分
・充電時間 210分 → 110分
・外部メモリ 推奨最大容量 32GB → 400GB
・内蔵メモリ容量(ROM) 8GB → 64GB
・画面サイズ 4.2インチ → 5.8インチ

気になるのはそんなところだろうか…

実際に新しいスマホを使ってみると古いものとの使用感の違いがはっきりと実感できる。
とにかく反応が速い。
旧スマホが80歳だったとすれば、新スマホは20代のスピード感がある。
今までできなかったことがどんどん実現できるのはとてもうれしいし快感だ。
Galaxyが、仮想世界の中だけでなく、実際に生きて動いている世界も変革してくれる予感がある。

Galaxy S9 SCV38の弱点

<キーボード>

Galaxyキーボードがとても使いにくい。
それでGoogleキーボードをPlayストアでダウンロードして交換したが、こちらもイマイチだ。

キーボードはGalaxyよりもAQUOS PHONEのほうがだんぜん使いやすい。

<操作性>

ときどき不要なエラーメッセージが出るのがわずらわしい。

設定してないのに突然画面や操作方法の仕様が変わることがある。
設定画面で修正しても修正内容が反映されない。

基本的な操作をするのにストレスを感じる頻度が高い。
4か月以上使ってもそれほどしっくりこない。
AQUOSのほうが基本的な機能をストレスなく自然に操作できた。

少し横幅が広めで端のキーボード操作がしにくかったが、購入時に付属していたラバー製のスマホカバーをつけると本体が手のひらにフィットしてすべりにくくなりだいぶ楽になった(auの担当者から「スマホのカバーが箱に入っています」と説明されたときは画面を保護するシートかと思ったが、逆にスマホ後部にかぶせるタイプだったので意表をつかれた)。

Galaxy S9 SCV38の長所

設定すれば画面に複数のアプリを同時に表示できるマルチウィンドウが少し便利。

[設定]->[マルチウィンドウ]

au旧プランと新プランの料金比較

【旧au月額料金】7163円
(内訳)
・プラン利用料:
プランSSシンプル WIN
△2年契約+家族割(△は割引分)
IS NET
ISフラット 定額料
△auスマートバリュー
・オプション使用料
故障紛失サポート
・通話料/プランSSシンプル WIN
通話料
SMS(Cメール)送信料
△家族割/SMS(Cメール)送信料
△無料通話料/通話料
・有料コンテンツ利用料
EZ有料情報サービス/情報料/税込
・ユニバーサルサービス料
・消費税等
・auかんたん決済利用料
auスマートパス/税込

【新au月額料金】4032円(データ2GB利用時は5032円)
(内訳)
・基本使用料
プランSSシンプル(2年契約)
auピタットプラン(スーパーカケホ)(2年契約)
・オプション使用料
auピタットプラン(データ)1GB利用時
LTE NET
故障紛失サポート
・請求総額割引
△auスマートバリュー
・手数料・諸費用
ユニバーサルサービス料
消費税等

かつてはなかった新しいプランもできたみたいで、プランについてはauショップの担当者が安いプランを適当に選んでくれた。

※auショップでは、auピタットプラン(データ)1GB利用時の料金で見積もってくれたけれども、初月から微妙に1GBを超えてしまって2GB利用時の料金になるので、見積もりよりも実質プラス1000円になった。その後4か月以上使っているが毎月1.5GBくらいのデータ利用となっている(スマホはメールチェックが主でそんなに使わない)。

機種変更の事務手数料と36回分割支払金

機種変更して最初の月は、事務手数料が上記の4032円に3000円プラスされる。
あとは機種代金として1740円が36回払い分、上記の4032円にプラスされる。
驚いたのだが、機器代金を36回に分割払いしても利子はゼロ円だそうだ。

機種変更のキャッシュバック

結局auから届いた機種変更の5000円キャッシュバッククーポンは使わなかった。
クーポンがなくても、私は長年(11年以上)auを使い続けているので、au WALLET プリペイドカードに10000円のキャッシュバックがあると言われた。
10000円は3日後にau WALLET プリペイドカード(MasterCardのクレジットカード)にチャージされた。

au WALLET プリペイドカード

au WALLETのカードはコンビニで使える。
私がよく利用する店舗だと、イオンで使える。
サミットとライフでは使えなかった。
百貨店でも使えるらしい。

MasterCardのクレジットカードが使える店で使えるが、MasterCardのシールが貼ってあっても使えない店が多い。
でもとりあえずカードを提示して、ダメなら別の支払方法で精算する方式にした。

Galaxy S9 SCV38製品概要・スペック

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