なんとか自分を元気にする方法

複数の巨大魚を飼う夢

巨大魚

巨大魚

複数の巨大魚を飼う夢(1)

昨夜は久しぶりに雨が降り、夜エアコンなしでも「涼しい」と感じた。
季節が夏から秋に移行しようとしているようだ。

明け方、奇妙な夢を見た。

私は家で複数の巨大魚を飼っている。なぜか水族館にあるような大きな水槽が設置されている。

水族館みたいに、通路にそって巨大水槽が何個も並んでいる。
巨大魚が入っている水槽は1つだけだ。

リアルでも水族館で魚、特にピラルクなどの巨大魚が悠々と泳ぐ姿を見るのが大好きで『家で飼えたらいいのに』とよく思う。

その願いが夢の中でかなったのだろうか?

ところが、夢の中で私はしばらく忙しくて、魚たちにエサをやるのを忘れてしまった。

久しぶりに巨大魚の水槽をのぞいてみると、飢えた巨大魚たちが互いを追いかけて共食いしあっている。

水槽の中には、すでに力尽きて横たわっている巨大魚もいる。

目の前で激しい死闘は続く。
10匹以上いる巨大魚は満身創痍だ。

そもそも巨大魚なんて個人の手に負える相手ではない。魚体が1メートル以上もあるのだから。

傷だらけの魚たちになすすべなく、どうにも収拾がつかない状態が極まっているので、そのままにしておいた。

翌日も水槽を見に行ったら同じ状態だった。

私はすべての巨大魚が息絶えるのを待っているだけなのか・・・?

という、うす気味悪い夢だった。

『実際に家庭で巨大魚の複数飼いができるものだろうか?』『飼っている写真があるかもしれない』と思ってスマホ検索したらヒットしなかった。

かわりに巨大魚の夢占いの検索結果があらわれた。

基本的に魚の夢は縁起がいい夢のようだ。近々幸運が舞い込むだとか、素敵な出会いがあるだとか・・・。
魚がどういう状態かによっても意味が変わってくる。

私の夢には複合的な要素が含まれているので、夢占いも混乱を極めた。

でも結論としては、魚の状態が最悪なので、心の不安、ストレス、健康状態が悪い、終わったことを引きずっているといった診断が得られた。

夢占いがあたったためしはないけれど・・・

複数の巨大魚を飼う夢(2)

複数のアマゾン川にいるような巨大魚を飼う夢を2019年8月ごろに見たようだ。

その魚たちはまるでどこかに本当に存在しているかのように、ずっと私の潜在意識の中に住んでいて、寝ているときにときどき夢に現れる。

上に書いたのは水槽バージョンだったが、お屋敷の池で飼われているバージョンもある。

これは私の家なのか?

祖父の家という設定だったりもする。

だがどのバージョンでも、多数の巨大魚たちは劣悪な飼育環境に置かれていて、掃除もエサも足りなくて、互いを捕食しながら生きながらえている。

本当に見るもむざんな悲惨な状況で、私はいつしか頭の中から魚たちを消去して忘れていた、という設定。

2020年6月11日の今朝見た夢は、とても様子がちがった。

ふと魚たちのことを思い出して、嫌々ながらも屋敷の池に様子を見に行った。

長い間まるっきり放置状態で、掃除もエサやりもしていないのだから池の水はドロドロだろう。

もしかしたら巨大魚たちはぜんぶ死に絶えて、大量の死体が腐臭を放っているかも?

本当にそんな場所には行きたくないのだけれども、他の誰も始末してくれないので、自分が行くしかない。

すると意外にも、池は澄みきっていた。

複数の巨大魚がその中をゆうゆうと泳いでいる。

信じられない光景だ。

屋敷の住人に話を聞くと、そこには老夫婦が住んでいたのだが、先日おじいさんが亡くなった。

息子(50代?長身/痩せ型/眼鏡/髪少し長め)が屋敷の片付けを手伝いに来て、池も掃除してくれたという。

私にとっては本物の救世主だ。

これで長年の胸のつかえが取れた。

なぜか亡くなったおじいさんは、実際に先日亡くなった横田滋さんにとてもよく似ていた。

今まで正夢は一度も見たことがないけれど、このドラマチックな夢が正夢になるとすれば、かなり素晴らしい出来事が期待できそうだ。

リアルな生活では、私は1匹の亀を飼っていて、日々水槽の汚れを気にして生きている。

亀はよくエサを食べ、よく水を汚すからだ(とくに夏場は。真冬は2~3か月エサを食べない)。

そんな現実の心配が形を変えて夢にまぎれこんだのだろうか?

複数の巨大魚を飼う夢(3)

2021年1月24日にまた例の魚たちが夢に登場した。

私は久しぶりに魚たちの様子を見まわっている。

今回魚を飼っている場所はどちらかといえば草津熱帯圏みたいな雰囲気だ。

『もしかしたら死んでいるかも。水中が荒れ果てているかも』と、不安に思いながら最初の水槽(地面にうがったでかい池みたいな)を覗くと、底に10匹以上のワニが折り重なるようにして沈んで寝て(?)いた。

水は澄んでおり、平和な状態だったのでひとまずホッとした。

少し歩いて、次の池を見ると、大きな黒っぽい鯉のような魚がやはり先ほどのワニと同じように底の方に折り重なるようにして沈んでいた。

こちらも水質がよくてホッとした。

他にも水槽があり魚がいるようだが、そこで目が覚めた。

巨大魚の夢にどんな深層心理が投影されているのか、本当に興味はつきない。

最近の出来事といえば、コロナで新しい仕事についたのだが生活費が足りず、店長に勤務日数/時間を増やしてくれるようお願いしたばかりだ。

お金と魚に関連があるのだろうか?

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