投稿日:
執筆者:椎名のらねこ
関連記事
-
-
(※ネタバレありです) 私の盲端 朝比奈秋著『私の盲端』を読んだ。 書評を読んで興味をひかれたからだ。 『私の盲端』は、今まで読んだことのない内容だった。 著者は医者だというが、確かに体とか内臓とか、 …
-
-
苦しみを隠すと人生が先に進まない 七崎良輔著『僕が夫に出会うまで』は、図書館で西加奈子のエッセイを選んでいるときに隣りにあり目についたので一緒に借りた。 以前、南和行著『僕たちのカラフルな毎日』でゲイ …
-
-
掃除が嫌い(=苦手)なので、年末の大掃除はしない。 かわりに、ふと気が向いたときに、気になる場所の掃除をする。 今日はふとトイレの換気扇の汚れが気になった。 「外れるのかな?」と思ってさわってみたら、 …
-
-
新潮社のPR誌『波』2021年11月号を読んでいたら考えさせられる言葉があった。 最後の編集後記のページだ。 故遠藤周作の劇団樹座の一員であった長崎の鮨屋の主人が座長である遠藤周作について編集者に語っ …
-
-
記憶がなくなるその時までー認知症になった私の観察ノート/ゲルダ・サンダース
ゲルダ・サンダースは1949年に南アフリカで生まれた。 1984年に、夫のピーターと2人の子どもと一緒にアメリカのソルトレイクシティに移住した。 2010年9月21日、61歳になる直前に「脳微小循環障 …
