投稿日:
執筆者:椎名のらねこ
関連記事
-
-
新潮社のPR誌『波』2021年11月号を読んでいたら考えさせられる言葉があった。 最後の編集後記のページだ。 故遠藤周作の劇団樹座の一員であった長崎の鮨屋の主人が座長である遠藤周作について編集者に語っ …
-
-
(※ネタバレありです) 著者のタナ・フレンチはアイルランドのダブリンに住んでいる。 『悪意の森(原題 IN THE WOODS)』は、ダブリン郊外に広がる森が事件の舞台になっている。 1つ目の事件は1 …
-
-
『愛という名の支配』を読んで 『愛という名の支配』は1992年に出版されたフェミニズム本だ。 約30年前の女性差別の状況が書かれているが、状況は今もまったく変わっていない。 日常的に「生きづらい」「し …
-
-
まとめ・感想 (※ネタバレありです) いちばん意外だったのは、母親になって後悔していることと、子どもを愛していることが両立していることだった。 それとこれとは別問題なようだ。 両極端な気持ちが1人の人 …
