なんとか自分を元気にする方法

コロナで生活が楽になったような、苦しくなったような


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

ザルに入れた食器

夫が家事をしてくれるようになった(2)

家事=女の仕事と思い込まない 地方の古風な家庭に育ったので、母親は専業主婦をして夫を支えるのが当たり前だった。 母親は、娘たちも同じ生き方をすることを望んでいた。 「女に学問はいらない」とよく言われた …

粉もんに弱い東北人?

夕飯は平日妻、休日夫担当 私が料理や家事を嫌がっていると、鈍い夫もさすがに察知して、最近仕事が休みの週末は夕飯を担当してくれるようになった(夫は会社員/結婚生活20年以上)。 土日の夕飯は家で食べるこ …

聖なるズー/濱野ちひろ

『聖なるズー』濱野ちひろ著 (※ネタバレありです) 『聖なるズー』は、そんなにいかがわしさはなく、むしろ読んでいくうちに心が静まっていくような本だった。 ドイツで取材される「ズー」と呼ばれる登場人物た …

「生活を忘れて人生を愉しむ」とは?

新潮社のPR誌『波』2021年11月号を読んでいたら考えさせられる言葉があった。 最後の編集後記のページだ。 故遠藤周作の劇団樹座の一員であった長崎の鮨屋の主人が座長である遠藤周作について編集者に語っ …

華山/尾山台

尾山台ランチ 東急大井町線の尾山台駅そばの中華料理店「華山(かざん)」でランチを食べた。外から見ると何屋さんか一見わかりづらい。カジュアル中華かと思ったら、本格的な中華料理店だった。味も値段も本格的。 …