なんとか自分を元気にする方法

コロナで生活が楽になったような、苦しくなったような

生活

犬のシッポとおじさん

投稿日:2020年2月20日 更新日:

朝、出勤のため駅まで歩いていると、おじさんと白いシーズー犬が前方に見えた。

今まさに用足し終了直後の気配をかもしている。

シーズーはその場に立ちつくしてぼんやりとこっちを見ている。

おじさんはしゃがんで散歩用の袋の中をかきまわしている。

探していたものが見つかったおじさんは、右手につかんでいたシーズーのシッポを上方に高く持ち上げ、ティッシュか何かでシーズーの尻を激しくこすり始めた。

シーズーの後ろ足は宙に浮いているし、お尻はすごく痛そうだしで、目の前で展開された突然の現実に私は衝撃を受けた。

痛さに同情しつつシーズーを見ると、シーズーは最初と同じ何事も起こっていない無表情な顔つきのままだったのでさらに驚いた。

おじさんの必死な態度とシーズーのクールな表情の格差がとてもシュールな朝だった。

-生活

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

扇風機のカバー前面のホコリ

扇風機の風力が弱くなった

数年前に買ったばかりの山善の扇風機が壊れかけている。 この夏、「強」のボタンを押しても反応しなくなった(まったく動かない)。 仕方ないので暑いときはMAX「中」ボタンで対応していた。 しかし8月の終わ …

スーパーで買い物

母に似たお客さん

地方びいき 都内の某スーパーで試食販売をしていた。 ある70歳くらいの女性のお客さんが商品を試食して気にいって買ってくれた。 商品のメーカーについて聞かれて答えたりした。 埼玉に本社があるメーカーだっ …

夏の暑さ対策にひと工夫

生まれつき夏が苦手 子どもの頃から暑いのが大嫌いで泣いていた。 大人になっても暑いのが苦手で夏が嫌い。 2月生まれだからだろうか? とはいえ、どうやったって夏からのがれられないので、暑さをやわらげる方 …

茶色いうさぎ

自給自足で生きる人たち

アメリカ編 『食べることも愛することも、耕すことから始まる』クリスティン・キンボール(著)   (※ネタバレありです) ファッショナブルなニューヨーカーの記者が、取材相手のペンシルヴェニアの農夫に一目 …

化粧品を安いのに変えた

安いファンデーションを買った コロナ後の生活で仕事が変わって、週5くらいのペースで働いているのにどんどん貧乏になっていく気がする。 時給が安くて勤務時間が前よりも短いせいかもしれない(日数は多い)。 …