なんとか自分を元気にする方法

コロナで生活が楽になったような、苦しくなったような


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

作家志望者が登場する小説2作

(※ネタバレありです) 1. 念入りに殺された男/エルザ・マルポ 著者のエルザ・マルポはは1975年フランスのアンスニ生まれ、ナント育ち。 小説の舞台は前半はフランス北西部のナントの村、後半はパリ。 …

都立大学駅・鉢と棒の担々麺

ごま麺 鉢と棒/都立大学

軽くラーメンを食べたいと思って店をさがした。 時間がなかったのでたまたま通りかかったラーメン屋(ごま麺屋)に入った。 基本メニューは3種類。 1. ごま麺(770円):濃厚なごまのスープと太麺。 2. …

通い猫アルフィーの奇跡

通い猫アルフィーの奇跡/レイチェル・ウェルズ

原題:Alfie the Doorstep Cat (※ネタバレありです) 1. アルフィー 猫が主人公の小説を読んだ。 『通い猫アルフィーの奇跡』 「飼い猫」でもなく、「野良猫」でもなく、「通い猫」 …

フロスト気質/ウィングフィールド

フロスト気質/ウィングフィールド R・D・ウィングフィールドによるイギリスのミステリー「フロスト警部シリーズ」の第4弾を読んだ。 (※以下ネタバレありです) 『フロスト気質』の特徴 1. 話が長い ミ …

ある詩人への挽歌

ある詩人への挽歌/マイケル・イネス

(※ネタバレありです) 『ある詩人への挽歌』は評判のよいスコットランド・ミステリーだが、私にはあまりピンとこなかった。 スコットランドが舞台なのはうれしかったが・・・ 当初『ある詩人への挽歌』で描き出 …