なんとか自分を元気にする方法

コロナで生活が楽になったような、苦しくなったような


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

のらねこ

応仁の乱がわからない

学生時代に日本史の授業でならったはずの応仁の乱。 日常生活を送っていて本などを読んでいるときたまに「応仁の乱以降…」といったフレーズがでてくることがある。 これまでずっと「応仁の乱」という言葉は聞かな …

鬼平よりカッコいい池波正太郎

『青春忘れもの』by池波正太郎 池波正太郎への偏見 「鬼平=鬼の平蔵」こと長谷川平蔵は、池波正太郎の大人気シリーズ『鬼平犯科帳』の主人公だ。 当時江戸の町を跋扈した悪質な盗賊を逮捕するのが仕事で、今風 …

ザルに入れた食器

夫が家事をしてくれるようになった(2)

家事=女の仕事と思い込まない 地方の古風な家庭に育ったので、母親は専業主婦をして夫を支えるのが当たり前だった。 母親は、娘たちも同じ生き方をすることを望んでいた。 「女に学問はいらない」とよく言われた …

ニッセイの手首式デジタル血圧計

高血圧のその後

10/10健康診断 10月10日の健康診断で初めて高血圧(150-120)と診断されて、11月15日に再検査に行った。 11/15精密検査 この間大幅な塩分制限をして満を持してのぞんだのだが、数値はま …

天安門事件と心筋梗塞の話

水上勉著『心筋梗塞の前後』 ◎はじめに 1994年に出版された古い本ではあるが、いま読んでも面白い。 内容は、1989年6月4日に中国で起きた天安門事件と、その直後に水上氏に起きた心筋梗塞についてなの …