なんとか自分を元気にする方法

コロナで生活が楽になったような、苦しくなったような


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

さばの焼魚定食

花みずき/祐天寺

祐天寺駅前でひとりランチできる店をさがした。外に焼魚定食の看板が出ていた「花みずき」という小料理屋さんを発見。 中に入るとカウンターがあり、店員は高齢の男性ひとりだった。 ほっけがなくなったというので …

大戸屋のばくだん丼

大戸屋/五反田

とても飲食店の多い街・五反田。14時すぎに東口でランチ。それほど空腹感がなかったのでラーメンは重いかなと思った。あと道路を渡りたいときにいちいち歩道橋を利用するのが面倒で、目についた大戸屋に入ってしま …

ストロベリーフィールズ

ストロベリー・フィールズ/小池真理子

(※ネタバレありです) 物語の舞台 前知識なしに読み始めた。 物語の舞台になるのは・・・・鎌倉扇ガ谷(おうぎがやつ)の自宅・葉山の一色海岸沿いにある月川クリニック(職場)・渋谷の「アンジー」という名の …

愚者の道/中村うさぎ

初めて中村うさぎの言葉を聞いた。 今までは、写真をチラッとどこかで見たことがあり(直近で見たものは車椅子に乗っていた)、また極端な行動で有名な人というイメージがあった。 正直、自分から近づきたくなるよ …

「生活を忘れて人生を愉しむ」とは?

新潮社のPR誌『波』2021年11月号を読んでいたら考えさせられる言葉があった。 最後の編集後記のページだ。 故遠藤周作の劇団樹座の一員であった長崎の鮨屋の主人が座長である遠藤周作について編集者に語っ …