なんとか自分を元気にする方法

コロナで生活が楽になったような、苦しくなったような


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

左手も使ってほしい

学生時代に喫茶店でアルバイトをしていた。皿洗いで手があかぎれになった。スポンジを持つ右手がとくに痛かったので、今度は左手でスポンジを使うようにした。それ以来、皿洗いにかんしては両利きになった。 月日は …

赤い金魚

不思議な金魚の夢

昔、賃貸マンションで金魚すくいの金魚を飼っていた。 現在はクサガメ1ぴきしか飼っていないが、久しぶりに赤い金魚を飼う夢を見た。 大きめの水槽の中で10センチ弱の赤い和金が泳いでいる。 私は水槽の水をと …

「生活を忘れて人生を愉しむ」とは?

新潮社のPR誌『波』2021年11月号を読んでいたら考えさせられる言葉があった。 最後の編集後記のページだ。 故遠藤周作の劇団樹座の一員であった長崎の鮨屋の主人が座長である遠藤周作について編集者に語っ …

平和台の中華ふじの中華丼

中華ふじ/平和台

通りすがりに、いかにも個人営業っぽい店構えに魅力を感じて、衝動的に入ってしまった。 メニューが豊富。 ラーメンが人気のようだが、現在減塩中なので比較的淡白な味わいと予想される中華丼(税込800円)にし …

『羆嵐』by吉村昭

『羆嵐(くまあらし)』by吉村昭(新潮文庫) (ネタバレありです) ◎あらすじ 1915年12月9日、北海道の三毛別六線沢(さんけべつろくせんさわ)の村落でヒグマが2人の人間を襲った。 ヒトの味を覚え …