なんとか自分を元気にする方法

コロナで生活が楽になったような、苦しくなったような


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

多様性を生きるムーミンの世界

ムーミン入門 飯能にあるトーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園に行ったのがきっかけでムーミンの本を読みはじめた。 最初に読んだのが『ムーミン谷の仲間たち』で、変な登場人物ばかり出てくるのでとても面食ら …

シェトランド四重奏/アン・クリーヴス

シェトランド諸島を舞台にした小説 「シェトランド四重奏」は、イギリス人作家アン・クリーヴスがイギリス・スコットランドの北に位置するシェトランド諸島を舞台にして書いた小説だ。 シェトランドといえばシェト …

買えない本を国立国会図書館に読みに行った

まえがき 池波正太郎の『むかしの味』の中に、以下の記述がある。 当時、木下仙という作家の、モダンな山岳小説……というよりは、上高地のキャンプ小説が好きだったので、上高地では四度びほどキャンプをした 引 …

個食はすばらしい

人とごはんを食べていると、楽しいこともあるが、ストレスを感じることもある。 結婚していると、一緒にごはんを食べるのはあたりまえで、まぁ朝昼はむずかしいけど『夕飯くらいは一緒に食べよう』と努めることにな …

のらねこ

僧帽弁閉鎖不全症の手術費用について考える(10/29)

10月12日に循環器内科で僧帽弁閉鎖不全症と診断された。 重症度は、4段階中のレベル4(最重症)だった。 この病気は、実際の重症度と自覚症状の強さが一致しない場合がある。 私の場合も慢性のようで、自覚 …