なんとか自分を元気にする方法

コロナで生活が楽になったような、苦しくなったような


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

夫が家事をしてくれるようになった(3)

今年、夫は「家事をする」という抱負を立てたらしい。 家事の量が過去最大になった。 料理にかんしては、昨年は「週末の夕飯担当」と自分で決めて、買い物して調理するか、仕事が入って時間がないときは出前をとる …

多様性を生きるムーミンの世界

ムーミン入門 飯能にあるトーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園に行ったのがきっかけでムーミンの本を読みはじめた。 最初に読んだのが『ムーミン谷の仲間たち』で、変な登場人物ばかり出てくるのでとても面食ら …

あなたの燃える左手で/朝比奈 秋

(※ネタバレありです) 朝比奈秋が書いた『あなたの燃える左手で』を読んだ。 彼の著作を読むのは、『私の盲端』に続く2冊目だ。 前知識はゼロだったので、小説の最初の舞台がウクライナのドンバスだったことに …

記憶がなくなるその時までー認知症になった私の観察ノート/ゲルダ・サンダース

ゲルダ・サンダースは1949年に南アフリカで生まれた。 1984年に、夫のピーターと2人の子どもと一緒にアメリカのソルトレイクシティに移住した。 2010年9月21日、61歳になる直前に「脳微小循環障 …

『一発屋芸人列伝』by山田ルイ53世

※ネタバレありです ◎感想 著者の山田ルイ53世が同業者の芸人にいっさいおもねって(気に入られようとして)いないのがいい。 文中に細かく挿入される著者のツッコミが面白い。 的確な比喩・タトエに感心する …