なんとか自分を元気にする方法

コロナで生活が楽になったような、苦しくなったような


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

買えない本を国立国会図書館に読みに行った

まえがき 池波正太郎の『むかしの味』の中に、以下の記述がある。 当時、木下仙という作家の、モダンな山岳小説……というよりは、上高地のキャンプ小説が好きだったので、上高地では四度びほどキャンプをした 引 …

減塩汁なしラーメン

減塩汁なしラーメン

寿司=○/ラーメン=☓ 健康診断で高血圧と指摘されて以来、減塩生活にはげんでいる。 減塩メニューとしていちばん便利なのは寿司だ。 減塩醤油を1滴たらすだけで十分おいしく食べられる。 一方、減塩メニュー …

ガンジーのカリカスペシャルセット

ガンジー/練馬

東武ストア練馬豊玉店に行ったときに近所でランチできる店をさがした。 13時すぎ。あまり選択の余地はなくインドカレー屋があったのでそこに入った。とても蒸し暑い日だったのだが店内のエアコンが切ってあり驚い …

空手道ビジネスマンクラス練馬支部/夢枕獏

(*ネタバレありです) 『空手道ビジネスマンクラス練馬支部』の単行本が図書館の「リサイクル資料」になっていたので持って帰って読んだ。 夢枕獏は身体をぶつけ合うような戦闘シーンをよく描く作家で、またそれ …

「生活を忘れて人生を愉しむ」とは?

新潮社のPR誌『波』2021年11月号を読んでいたら考えさせられる言葉があった。 最後の編集後記のページだ。 故遠藤周作の劇団樹座の一員であった長崎の鮨屋の主人が座長である遠藤周作について編集者に語っ …