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コロナで生活が楽になったような、苦しくなったような

人間関係

耳が悪くないのに大音量にする夫

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たぶん結婚する前のつきあっていた頃から不思議に思っていたが、夫が設定するテレビや音楽などの音量が大きすぎる。

私が聞きたくない曲などの場合は耳栓をしても耳につくほどの・・・

会社の健康診断では聴力は左右異常なしだ。

本人はもちろん「うるさい」とは思っていない。適当だと思っている。

私はだいたい「音が大きすぎるなぁ」と思っている。

最近は、私に合わせてボリュームをしぼってくれるようになったが・・・

やけに大きな音を夫が設定する原因として考えられるのは・・・

生まれて最初に取り囲まれる環境が、その人の基本的な生活環境としてすりこまれることは多い。

わかりやすいのは味覚で、小さい頃から慣れ親しんだ味が、自分にとって快い味と感じられるようになる。

ほかには、たとえば私のお姑さんの実家は商売をしていた。

家族や従業員やお客さんがつねに身の回りにいたり出入りしているにぎやかな環境だ。

そんな環境で育ったお姑さんは社交的で、家に人を呼んでわいわいがやがや過ごすのが大好きな人になった。

誰もいない家でシンとしているのは耐えられないという感じ。

で、夫の場合は・・・

父親の声がでかい。

驚いた時など、まわりを気にせず大声を上げる人だ。

また、ちょっとしたことで動揺しやすい人でもある。

日常的に「ママやー!大変だー!!」と、何かにつけて大騒ぎをしてお姑さん(「ママ」)を呼びつけている。

私は、そんなお舅さんの声も「耳につく声だ」と感じてしまうのだ(自分は静かに暮らすのが好きなので)。

さすがにお舅さんは高齢化して、今はそんなに大きな声を出す器械が減った。

だが、まわりを気にせず大きな声で叫ぶ癖は長男(夫の兄)に遺伝して、またここは兄嫁も同様の騒ぎ屋さんなので、大変騒々しい。

一方、夫は騒いだりはしないが、わいわいがやがやとにぎやかに過ごすのは嫌いでもないみたい。

ただ、人に気をつかう性格なので積極的に人間関係を広げようとはしない。

気をつかわなくてすむ私が唯一の友人みたいなものだ。

でも、何か耳が音寂しくて、自然に音量を上げてしまうのだろうか?

この謎についてはまだ確証が得られていない。

-人間関係

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椎名のらねこ

コロナで仕事がなくなり、現在は徒歩圏内の小売店でパートしてます。自分の気晴らしに、読んだ本、美味しかったものなどについて昭和的なセンスで記事を書いています。東京在住。既婚/子なし。