エアコンの熱交換器(冷却フィン)を自分で掃除した
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今日は休日だったので、エアコンのフィルターを掃除しようと思った。
とはいえ取り外し可能なフィルター部分はときどき掃除しているのでほとんど汚れていない。
今回はその奥のこれまで一度も掃除したことのない金属部=熱交換器(冷却フィン)を掃除しようと思った。
さっそくスマホで検索したが、熱交換器の掃除方法はほとんど紹介されていなかったので自己流でやることにした。
朝まで除湿モードで運転していたせいか、熱交換器の金属部分は恐いくらい冷たくて濡れているのが意外だった。
目につく汚れは綿棒でも取れる。熱交換器をこすった綿棒は濡れている。
金属板の細いすき間のカビのような黒い汚れはいろいろ試した結果、歯ブラシを使うと取れることがわかった。
ちょっとこするとブラシがすぐに真っ黒になるので洗面器に水をためて、そこでブラシをすすぎながら掃除した。
熱交換器に多少の水がつくので、ぞうきんで歯ブラシや熱交換器をふきながら作業した。
作業しているうちにエアコンのフタが自然にはずれてより作業しやすくなった。
根気のいる作業で一度に熱交換器全域は掃除しきれなかった。つづきはまた今度の休日にすることにする。
エアコンの内部は実はいつも濡れていることが今回触ってみて初めてわかったが、掃除後は数時間フタを開けたまま乾かしてみた。
が、ちょっとやそっとじゃ熱交換器は乾かない。いつも濡れている場所みたいだ。
執筆者:椎名のらねこ
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