なんとか自分を元気にする方法

コロナで生活が楽になったような、苦しくなったような

生活

コロナ後久しぶりに電車に乗った

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繁華街に洋服を買いに行く

夫が「いま流行りのワンピースを買いに行こう」というので、4か月ぶりくらいに地下鉄に乗って買い物に出かけた。

夫はなぜか女性用の洋服を見たり選んだりするのが好きで、一人で気に入った服を買ってきてプレゼントしてくれることもしばしば。

私はコロナですっかり出不精になっていて今回も電車に乗るのは気が進まなかったが、たまには夫に付き合って遊んであげないと仕事ばかりして不健康になるので思い切って一緒に出かけた。

先日もカーシェアで出かけようと誘われたけど、誰が乗っているのかわからない車にあまり乗りたくなくてことわってしまった反省もこめて・・・

地下鉄は思ったより混んでいたけどぎりぎりすわれた。

100パーセントのマスク率で、おしゃべりするのがはばかられる雰囲気。

久しぶりの電車移動でコロナのストレスとマスクで息苦しいこともあり、ちょっと車酔いみたいになってしまった。

数駅で繁華街に到着。

繁華街も普通に人がたくさん歩いていた。

路上はマスク率が低くなる。

ビジネス街でもあるので、マスクをずらして電話している人も多い。

私自身とても暑がりなので周りに誰もいないときは路上でマスクを外しでしまうほうだ。

ランチしようという計画だったので前もって調べて選んだタイ料理店に行った。

最初1組だけだったが、お昼どきになり勤め人が1人ずつ来店してあっという間に満席になった。

飲食店はどうしてもマスクを外すことになるので、おしゃべりのハードルが高い。

しゃべるとそのたびに罪悪感を感じて重苦しい気分になる。

それはそれとして空腹が満たされたので洋服を見にいって、夫に選ばせてさっさと買った。

夫はその辺に職場があるので別れて、私はそのまま地下鉄に乗って帰った。

どうしても髪を切りに行けない

同じコロナ関係の悩みで、コロナ以降いままで通っていた美容院に行けなくなったというのがある。

地下鉄でたった数駅なのだがコロナ以降行けなくなった。

ちょうど今朝の朝日新聞の「オトナになった女子たちへ」にその話が載っていた。

益田ミリ氏がコロナで電車に乗れないので美容院に行けないという話を書いていたのだ。

まさに私と同じ状況で、他にも同様の人たちが大勢いることだろう。

こうなったら自分で自分の髪の毛を切るしかなく、私は風呂に入るときに裸になってついでに切っている。

鏡の前の流しの上に古新聞を敷いて、普通のハサミで適当に切ってその上に落とす。

床にこぼれた髪の毛は水で流して、あとで排水口のネットから回収して捨てる。

益田ミリ氏の周りにも髪を自分で切っている女子たちが何人もいるようす。

紙面で話題にされていたすきバサミを私は持っている。

お姑さんが息子2人の髪の毛をすくのに使っていたものだ。

私の実家にも子供用のすきバサミがあった。

髪の毛の厚みを減らして頭を涼しくするのにとても便利なアイテムだ。

最近よく使っている。

益田ミリ氏は2月以降行きつけの美容院に行っていないという。

私は去年の10月以来だ。

普段から、美容院に行きたいと思ってもすぐに予約がとれないことが多く、のばしのばしになっているうちに突然コロナがやって来て、現在にいたった。

今日電車に乗って気分が悪くなったので、出かけるのが億劫な体になってしまったことを自覚した。

体だけではなく、知らず知らず心もコロナによってかなり萎縮しているのだろうと思う。

うちの地域の人口に対するコロナ感染率は実は0.06パーセントくらいだ。

とても少ない。

たぶん私は神経質なのでコロナを怖がりすぎている。

いまの生活が長く続くとすれば、そろそろ生活スタイルの見直しが必要かもしれない。

楽だけど、引きこもってばかりは良くない。

-生活

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椎名のらねこ

コロナで仕事がなくなり、現在は徒歩圏内の小売店でパートしてます。自分の気晴らしに、読んだ本、美味しかったものなどについて昭和的なセンスで記事を書いています。東京在住。既婚/子なし。

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