なんとか自分を元気にする方法

コロナで生活が楽になったような、苦しくなったような


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

ブスの自信の持ち方

ブスの自信の持ち方/山崎ナオコーラ

「ブス」と言っていい本 とても刺激的なタイトルが目に入って思わず手にとってしまった。 まさかと思ったが「ブス」とは山崎ナオコーラ自身のことだった。 ずいぶん昔に著者の写真を見たことがある気がするけど、 …

初めてのダーニング

ダーニングとは? ダーニング(darning)という言葉を初めて知ったのは、生活クラブ(生協)が発行している「生活と自治」という雑誌でだった。 生活と自治には田口ランディ氏の連載が毎月掲載されていて、 …

あなたの燃える左手で/朝比奈 秋

(※ネタバレありです) 朝比奈秋が書いた『あなたの燃える左手で』を読んだ。 彼の著作を読むのは、『私の盲端』に続く2冊目だ。 前知識はゼロだったので、小説の最初の舞台がウクライナのドンバスだったことに …

犬

共同生活する夢

職場の人たちと共同生活している。家なのか職場なのか区別がつかない。リーダーはやはり現実と同じく年かさのTさんだ。いつも冷静で、ポーカーフェイスで、親切なのかいじわるなのかよくわからない人。現実と同じく …

サークル・オブ・フレンズ

サークル・オブ・フレンズ/モーヴ・ビンキー

(※ネタバレありです) サークル・オブ・フレンズ ダブリン出身のモーヴ・ビンキーが1990年に書いた『サークル・オブ・フレンズ』は、アイルランドの小さな村を舞台にしたとびきり愉快な青春小説。 ベニー・ …