なんとか自分を元気にする方法

コロナで生活が楽になったような、苦しくなったような


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

路上のX文庫版

『路上のX』 by桐野夏生

(※ネタバレありです) テーマ 「女子高生が家を出て、どうやってひとりで生きていくか?」がこの小説のテーマです。 だまされたり傷つけられたりさまざまな経験をして悩んだすえ、けっきょく真由は飲食店などで …

マネキンの一日(業務の流れ)

「マネキン」とは、スーパーや百貨店で試食販売をおこなう販売員をさす業界用語です。 今回はマネキン業務の一日の様子を紹介します。 よくあるスーパーでのウインナーの試食販売を例にとります。 東京での試食状 …

粉もんに弱い東北人?

夕飯は平日妻、休日夫担当 私が料理や家事を嫌がっていると、鈍い夫もさすがに察知して、最近仕事が休みの週末は夕飯を担当してくれるようになった(夫は会社員/結婚生活20年以上)。 土日の夕飯は家で食べるこ …

MyBestリアルにこわい本

※随時更新中 ◎人間が物理的に壊れていく様子を描いたリアルにこわい本 【1位】『朽ちていった命:被曝治療83日間の記録』NHK「東海村臨界事故」取材班(著) 人間の皮膚が再生できなくなると中身が露出さ …

「生活を忘れて人生を愉しむ」とは?

新潮社のPR誌『波』2021年11月号を読んでいたら考えさせられる言葉があった。 最後の編集後記のページだ。 故遠藤周作の劇団樹座の一員であった長崎の鮨屋の主人が座長である遠藤周作について編集者に語っ …