アラリヤランカ/五反田
投稿日:2020年12月23日 更新日:
以前、職場のスリランカ人のTからスリランカカレー(じゃがいもカレー)の作り方をおそわって、スパイスをとりそろえて作った。
とてもおいしくできた。
じゃがいもカレーを作って食べたということをTに報告すると喜んでいた。
でもそれから少したってTからまた「カレー作った?」と声をかけられた。
うちでは月に1度くらいしかカレーを作らないので「この前作って、それから作ってないよ」と答えた。
やっぱりスリランカ人のカレーを作る頻度はきっともっと高いのだろう。
ひと月くらいして今度は、これもTのおすすめのまぐろカレーを作った。
で、Tに会ったときにまぐろカレーもおいしかったことを伝えたらTはうれしそうだった。
そして五反田にスリランカ料理の店があることをおしえてくれて「めっちゃおいしい」と、おすすめされた。
「五反田 スリランカカレー」をネットで調べるとアラリヤランカという、日本人が経営しているスリランカ料理のお店がヒットした。
口コミを読むと本格的ですごくおいしそうだったので、食べたくなって、さっそく翌日行くことにした。
人気店のようなので11:30の開店時間と同時に入店したいと思ったが、準備が遅れて12:00前に着いた。
店内はせまめで、すでにカウンターに1人客が3人、テーブル席に数組が座っていて、空席が少なくなっていた。
カウンターは密を避けて座ると3人でいっぱいなので、2人掛けのテーブル席に案内された。
12:00を過ぎるとサラリーマンも来店し始め、すぐに満席になった。
でも料理は早めに出てくるし、ワンプレートで食べやすいので席が空くのも早い。
たまたま23日で3のつく「スリー」ランカの日だったので、スリーランカランチプレートが税込1000円というお得な値段で食べられた。
プレートが来ると、全体を混ぜて食べるように言われたのでそうした。
「しっかり混ぜねば」と意気込むあまり、混ぜる前の写真を撮り忘れた。
黄色っぽい豆のカレーは私が作ったスリランカカレーに似ていた。でももっと辛くて、辛いほうがおいしいと思った。
辛いといえばチリパウダーだが、Tはパプリカパウダーも辛いと言っていた。そんなものかな。
ポークカレーかチキンカレーかに入っているシナモンの香りもときどき蠱惑的に鼻孔をくすぐった。
スリランカプレートは、カレー3種(豆/ポーク/チキン)+野菜のおかず(ニンジンサラダ/キャベツ炒め)+ぶりのフライ+パパダムというせんべい+バスマティライス(小/中/大選べる)という内容で、ライス小でもけっこうお腹いっぱいになったし、腹持ちもいいようだ。
要は全部混ぜるので、具に野菜がたっぷり入ったスパイスか効いたカレー味の混ぜごはんを食べている形になる。
ただしチャーハンみたいに最初から混ぜて味つけしていないので、ひとさじごとに味/香り/辛さ/具材にムラがあり、新鮮味があり、食べ飽きない。
プレートが来る前にアーユルヴェーダティーのサービスがあった。
たぶん種類は日替わりで、この日はカレーリーフ(カラピンチャ)ティーだった。
「カレーリーフ」というが、こうして単品で煎じて飲むとカレー風味がないのが不思議で、面白かった。
レジの脇でスパイスが販売されていて、欲しいと思っていたゴラカがあったので買えてラッキーだった。
アラリヤランカはまた行きたい。
スリランカ料理はヘルシーでおいしくて大好きになった。
家でもまたじゃがいもカレーとか、豆のカレーも作って食べたい。
アラリヤ ランカ (ARALIYA LANKA)の食べログ情報:https://tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13245471/
執筆者:椎名のらねこ
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