なんとか自分を元気にする方法

コロナで生活が楽になったような、苦しくなったような

生活 健康

ぬかパックをつくってみた

投稿日:2019年6月1日 更新日:

つくりかた

ぬか漬けとぬかパックをつくりたいと思い、ぬかを買った。

インターネットでぬかパックの作り方を調べた。

ぬか大さじ2に対して小麦粉大さじ1.5を合わせ、水を混ぜると書いてあった。

計量カップでぬか200ccと小麦粉150ccを計ってタッパーに入れた。

タッパーの中に少し水を入れて、百均で買ったビニール手袋をつけて手で混ぜた。水が足りずぜんぜん混ざらないので、水を足して混ぜ続けた。

※いちいち水道の蛇口をひねりながらぬかと小麦粉を混ぜるのは大変なので、最初にボールか何かに水を多めに入れて準備しておくほうがいい。

あっという間に完成した。

ぬかパック

ぬかパック

肌がヒリヒリした

実際にどういうタイミングでパックするか迷ったが、最初のパックは風呂あがりにしてみた。

風呂で顔を洗って、風呂から出て、顔をふいてそこにタッパーから指でぬかパックをすくってクリームみたいに顔に塗った。塗りっぱなしで皿洗いをしようと思い、途中でたれて落ちないか少し心配だったので、シミの目立つ気になる部分数か所に少しづつ塗ってみた。

ぬかパック

ぬかパック

皿洗いを始めたものの、1分もしないうちにぬかパックを塗った部分がヒリヒリしてきた。『あ、マズい』と、頭の中で警報が鳴ったが、タイマーをかけてそのまま5分間ヒリヒリに耐えた。

ぬかパックをはがして、顔を洗って鏡を見ると少し肌が赤いが、腫れるとかの変化はなかった。

ぬかパックはまだ刺激が強すぎるので、冷蔵庫の中でしばらく寝かせることにした。

またインターネットで対策を調べてみよう。

対策

なし

ぬかパックは、人によって肌に合う/合わないがあるらしい。

ぬかパックのつくりかたによって改善できるものではなく、肌が異常な反応をしたときはぬかパックの使用を中止するしかない。

私は過去にネックレスの金属アレルギー、香水アレルギー、合成繊維アレルギーによって肌にしっしんができるなど、過敏症の気があるので、ぬかパックもダメだった。

せっかくシミを消してきれいになろうと思ったのに残念。

関連記事:ぬか漬けをつくってみた

関連記事:ナイロン・ポリウレタンのブラでかぶれた

-生活, 健康

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

そのままハトムギエキス(ヨクイニン)

ヨクイニンぜんぜん効果ない

効果ゼロだったヨクイニン 加齢で首にぶつぶつができて、鏡を見るとゲンナリする。 なんとかしたいと思っても、シミと同じでかんたんには消せない。 首のぶつぶつで悩んでいる人は多いらしく、ぶつぶつ対策用の商 …

認知症の人の心に届く、声のかけ方・接し方

認知症の人への接し方がよくわかる本

認知症の人の介護にかんするオススメ本は、髙口光子著『認知症の人の心に届く、声のかけ方・接し方』です。 認知症の人が目の前でいわゆる「問題行動」のようなことをしているときに、どのように声をかけたらいいの …

糖質制限ダイエットは難しい

◎はじめに 家族がいると一人だけ食生活を変えるのは難しい。 私は二人暮らしだが、最近夫とケンカして、一緒に食事をとらなくなった。 今までずっと夫の好きな食べ物・飲み物を優先して生活していたので、毎晩自 …

今年の抱負

1. ひとりでライブハウスに行く 昨年はコロナの年であったが、あちこち街を散歩しているうちにライブハウスとか、アートスペース(音楽/演劇/パントマイム/詩の朗読とか何でも発表できる場所)をいくつか発見 …

コロナ第2波の前後

久しぶりの外飲み 6/15(月)-6/21(日)の週は、東京のコロナ感染者数が1日平均30人台だった(*東京都の発表データ参照)。 「コロナはもう終わりかも」と思い、3か月以を上自粛していた外食を久し …