なんとか自分を元気にする方法

コロナで生活が楽になったような、苦しくなったような

睡眠

スムーズに寝る方法

2022/09/27   -健康

寝るのが苦手 性格が神経質すぎて子供のころから寝つきが悪かった。 大人になっても入眠障害はずっと続いた。 朝まで眠れないのはよくあることだし、翌朝早起きしなければならない時ほどますます眠れなくなる。 …

トイレを掃除する夢

2022/09/07   -

最近、夢をよく見る。 基本的に寝つきが悪いのだが、最近、寝方を変えると、前よりもうまく眠れているようだ。 新しい寝方は、寝るときに時計を見ないこと。 寝る寸前じゃなく早めに目覚まし時計をセットして、上 …

UFO

家に人を泊める夢

2022/09/05   -

夜、遅めの時間。 私は人が泊まりに来るのを待っている。 こういう時、夢の舞台は実家に移動している。 いま住んでいる東京のマンションが、よく知らない夫婦2人を泊めるにはあまりに狭すぎるせいかもしれない( …

やかん

元親友の職場の同僚と飲む夢

2022/08/29   -

元親友N(小学生の頃からの友人)の職場に遊びに行った。 夜なのにNは忙しそうに仕事をしていた。 夢の中でなんの会社かはっきりわからないけど、たとえば設計事務所で、Nは紙かなにかで小型の模型を作っていた …

ネガティブケイパビリティ

ネガティブ・ケイパビリティ-答えの出ない事態に耐える力/帚木蓬生

2022/08/25   -心の病, , 健康

ネガティブ・ケイパビリティ 生きているといろんな問題が発生する。 自分に関するトラブルなら自分でなんとか事態に対処できるからいい。 しかし実際に起きるトラブルのほとんどが自分以外の他人に関わるものだ。 …

ストロベリーフィールズ

ストロベリー・フィールズ/小池真理子

2022/08/14   -

(※ネタバレありです) 物語の舞台 前知識なしに読み始めた。 物語の舞台になるのは・・・・鎌倉扇ガ谷(おうぎがやつ)の自宅・葉山の一色海岸沿いにある月川クリニック(職場)・渋谷の「アンジー」という名の …

英字新聞

イギリスのTHE TIMESの解約方法

2022/08/06   -イギリス

THE TIMES AND SUNDAY TIMESを解約できない 2018年に思いつきでアプリをダウンロードして、イギリスの新聞THE TIMES AND SUNDAY TIMES(以下THE TI …

がんを悪化させない試み

ステージ4の緩和ケア医が実践するがんを悪化させない試み/山崎章郎

2022/08/05   -, 健康

副作用の少ないがん治療法 書評を読んで面白そうだと思ったのでAmazonで買った。 実際に読んでみると本当に面白かった。 私はまだがんになっていないが、がん家系なのでいつかきっとなると信じている。 が …

紛争地の看護師

紛争地の看護師/白川優子

2022/07/06   -

前から気になっていた「国境なき医師団」(MSF=Médecins Sans Frontières)に関する本を初めて読んだ。 国境なき医師団の活動はかなり特殊だ。 外国といっても、通常の医療体制が崩壊 …

ロシアについて

ロシアについて/司馬遼太郎

2022/06/28   -

『ロシアについて』を読むと意外な点が多々あった。 まず「ロシア人によるロシア国は、きわめて若い歴史をもっている」と書かれている。 ロシア国家の決定的な成立は、わずか十五、六世紀にすぎないのです。若いぶ …

通い猫アルフィーの奇跡

通い猫アルフィーの奇跡/レイチェル・ウェルズ

2022/06/28   -イギリス,

原題:Alfie the Doorstep Cat (※ネタバレありです) 1. アルフィー 猫が主人公の小説を読んだ。 『通い猫アルフィーの奇跡』 「飼い猫」でもなく、「野良猫」でもなく、「通い猫」 …

地の告発

地の告発/アン・クリーヴス

2022/06/28   -イギリス,

(※ネタバレありです) イギリス・シェトランド諸島を舞台にしたアン・クリーヴスの人気シリーズの7作目。 主人公のジミー・ペレス警部は、亡くなった婚約者フラン・ハンターの娘であるキャシーと一緒に暮らして …

君を想い、バスに乗る

Myイギリス映画祭

数年前からMyイギリスブームが来ていて、井形慶子氏のイギリスに関する本も何冊か読んだ。 彼女は本物のイギリス通で、ロンドンに家も買ったし、渡英回数は90回におよぶという。 井形氏が編集長として発行して …

ワカケホンセイインコ

カラフルな緑色の鳥

2022/06/07   -生活

3日前の6月3日に、初めてカラフルな緑色の鳥を近所で見かけた。 野生の鳥にはとても見えなかったので、ペットのピーちゃん(仮名)が逃げ出したものだと思った(たまに電信柱に逃げた鳥などのペットのポスターが …




 

椎名のらねこ

コロナで仕事がなくなり、現在は徒歩圏内の小売店でパートしてます。自分の気晴らしに、読んだ本、美味しかったものなどについて昭和的なセンスで記事を書いています。東京在住。既婚/子なし。

お問い合わせ先:siinanoraneko@gmail.com